2021.11.14

文在寅が「コロナ崩壊」で、韓国国民の「大ブーイング」が止まらない文政権の末路

感染拡大中に「ウィズコロナ」って…

コロナ「韓国」、老舗有名店も廃業へ…!

新型コロナの新規感染者の急激な減少にともない、日常生活を取り戻しつつある日本と比べて、韓国ではいまだにソウルを中心とした感染者が確認されている。

それにもかかわらず、ここへきて韓国ではワクチン接種終了が国民全体の70%に達したことなどから「ウィズコロナ」として、日常生活への方向転換を模索し始めている。

そうした状況に、「日常生活が戻ろうとも苦しいのはこれからだ」と訴えているのは自営業者たちである。日本でも飲食店を中心とした自営業者への制限や支援をめぐり混乱や議論が交わされてきたが、韓国では厳しい制限のもと、かなり切実な現実に直面しているからだ。

コロナとの戦いはまだまだ続く photo/gettyimages
 

韓国でコロナ禍による影響がひしひしと出ているということは、じつは昨年よりも今年のほうが目に見えて感じられる。

ソウルの繁華街の明洞(ミョンドン)や学生街の新村(シンチョン)、さらに第二の都市・釜山でも繁華街の空き店舗が日に日に増え、コロナ禍以前のにぎわっていた光景を知っているだけに閑散とした繁華街の様子には胸が痛む。

中でも、ソウルの明洞で半世紀に亘り老舗食堂として名を馳せていた「全州中央会館」も長引くコロナ禍の影響には勝てず、この7月に閉店をしたことは衝撃的だった。

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