魔法騎士レイアース、プライベートアイズ、怪盗セイント・テール…平成の少女漫画いくつ知ってますか?

子どもの頃、どんな少女マンガを読んでいましたか? クラスの中では、なかよし・りぼん・ちゃお・花とゆめなど派閥が分かれていたり、応募者全員サービスのグッズが欲しくて切手を送ったり、夏の増刊号の怖い話特集がトラウマになったり…。

そんな「懐かしい〜〜!」と思わず身悶えしてしまうような記憶が再び!

現代ビジネス少女マンガ部では、平成期にマンガ誌「なかよし」に連載されていた懐かしの作品をリレー形式で紹介します。本記事ではこれまでの総集編をお届けします。

無料試し読みもありますので、ぜひ当時のときめきを思い出してみてください。

思い出や感想ツイート、リクエストツイートもお待ちしてます。Twitterのハッシュタグ「#現代ビジネス少女マンガ部」をチェック!
 

第1回:「ぴちぴちピッチ」

第1回に登場したのは、「なかよし2002年9月号」より連載がスタートした「ぴちぴちピッチ」(シナリオ/横手美智子、漫画/花森ぴんく)。超大型新連載と銘打ち、第1話にして堂々巻頭カラーを飾りました。

『ぴちぴちピッチ』(講談社)

あらすじはコチラ。

<七海るちあは、7つあるマーメイドの国の1つ、北太平洋のプリンセス。小さいころ海で遭難した男のコにあげた真珠を返してもらうため、人間界にきたのです。真珠は、助けた男のコ、堂本海斗くんが大切に持っていてくれたの。だけどるちあが、そのマーメイドってことは、ヒミツ!!>

関連記事