2021.11.27
# 節約

【令和最新版】役所に申請すれば「戻ってくるおカネ」と「注意点」を一挙紹介…!

寄附金、災害被害の出費も

確定申告をするときに、社会保険料や生命保険料の控除を受けるためには、申告書に控除証明書を添付しなくてはいけません。

証明書が必要な控除にはどんなものがあるのか、万一、紛失してしまったらどうすればよいのかについてまとめてみました。

申請すればお金が戻ってくる「控除」をご存じか?

確定申告をする際、納税者が支払った年金や保険料などを控除として申告することで、収める税金の額を少なくすることができます。ただし、控除を受けるためには、確定申告書に支払額の証明書、あるいは明細書や領収書、を添えて提出しなくてはいけません。

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証明書や領収書などの添付が必要な控除としては、おもに以下のようなものがあります。

社会保険料控除

国民健康保険料、国民年金保険料などで受けることができる控除です。日本年金機構が発行する控除証明書の添付が必要となります。

生命保険料控除

生命保険料、介護保険医療料、および個人年金保険料を支払った人が受けられる控除です。生命保険会社が発行する控除証明書が必要となります。

小規模企業共済等掛金控除

小規模企業共済法に規定された共済契約、個人型確定拠出年金、心身障害者扶養共済などの掛金の金額で受けることができる控除です。小規模企業共済を運営している独立行政法人中小企業基盤整備機構が発行する掛金払込証明書などが必要となります。

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