2021.11.26
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16万店の中の22店に選ばれた、アマゾンで爆売れ中「ポータブル電源」の価値

防災、日常使いでも活用方法は無限大

提供:Jackery Japan

「ポータブル電源」の市場が飛躍的に伸びていることをご存知だろうか。片手で持ち運べるラジカセのような筐体は大容量かつ高出力で、アウトドアシーンでスマホの充電やライトの点灯はもちろん、IHコンロやドライヤーまで使えるのが特徴的だ。

いま、このポータブル電源市場をリードしている企業が「Jackery(ジャクリ)」だ。ジャクリのポータブル電源はオレンジのロゴが印象的で、ボディにはUSBやACコンセントなど、さまざまなポートを備える。

キャンプやバーベキューなど、アウトドアを楽しむ人にしか縁がないように思われるが、テレワークや災害時など、さまざまなシーンに応じて、無限大の活用方法があるという。Jackery Japan代表取締役の水嶋雅貴氏に話を聞いた。

Jackery Japanの水嶋雅貴社長

「持ち運びのしやすさ」に着眼

同社の日本法人が設立されたのは2019年。わずか2年でジャクリがシェアを拡大できた要因はどこにあるのか。水嶋氏は「ポータブル電源の新しい価値や活用法を、ユーザーに提供できたからでは」と総括する。

「設計当初から大切にしているのは、『持ち運びのしやすさ』です。大きな取っ手は平らになるので、収納しやすくなっています。ディスプレイや各差し込み口もシンプルでわかりやすいデザインを追求し、さまざまな競合商品があるなかで『カッコいい』と言っていただけるような製品を目指しています。

ポータブル電源と聞いていちばん最初に想定されるのは、やはりアウトドアでの使用かと思います。ただ、さまざまなライフスタイルでの提案や、新たな活用シーンを伝えていくことが大事だと感じています。

一方、ユーザーが我々も思いつかなかった使い道を発見してくれるケースもあります。顧客だけでなく我々にとっても発見になりました。

このような発見を得られたのは、フラッグシップモデルにあたる『ポータブル電源1500』を発売したことが大きいです。現在市販しているポータブル電源では最大クラスの容量になりますが、従来では使えなかった、冷暖房設備やホットプレートなど、消費電力の大きい家電も使えるようになりました」