提供:UCC上島珈琲株式会社

「カップから農園まで」、持続可能な活動でコーヒー産業の発展と、環境活動に貢献し、世界を笑顔にするサステナブルな取り組みを行っているUCC。一杯のコーヒーを心地良く楽しむことから気軽に始められる、SDGsのススメ。

一杯のコーヒーから、
気軽に始めるSDGs。

おいしいコーヒーと共に過ごすひと時は、それだけで心地よく、豊かな時間が流れる。UCCが長年培ってきた職人技とおいしいコーヒーにかける情熱で開発したドリップシステム〈ドリップポッド〉があれば、カプセルをセットしてボタンを押すだけで「世界中を旅するように」さまざまな産地のコーヒーを、プロが淹れたように楽しむことができる。

UCCは創業以来、「カップから農園まで」一貫してコーヒー事業を展開し、多彩な製品でSDGsの達成に貢献している。そのひとつが農園と一緒に取り組むコーヒーづくりだ。

「ルワンダ フイエマウンテン」は、JICA(国際協力機構)の一村一品運動に農事指導の専門家として参加したことをきっかけにうまれたコーヒーカプセル。

フイエ郡ソブ村の土壌改良や環境整備、コーヒーの品質改善のために現地の人々と共にさまざまな取り組みを行い、その収益の一部は現地の取水場の開発費に充てられている。また「有機栽培コロンビア」も、厳しい有機JAS認定を取得した原料を100%使用し、現地のコーヒー産業の発展を応援し、貢献している。

そしてUCCが求める最高の一杯は、コーヒーだけではない。「静岡まろみ焙じ茶」「深蒸し静岡煎茶」は、静岡県掛川市の東山地区一帯で伝統的に継承されている「静岡の茶草場農法」で育てられた茶葉を使用。茶草場農法は古き良き日本の里山の風景を守り、そこに息づく生態系も守るエシカルな農法だ。

一杯のコーヒーやお茶がもたらしてくれる豊かなひと時が、持続可能な環境活動を応援することにもつながり、遠く離れた土地の、誰かの笑顔につながる。ドリップポッドで、ゆるやかなサステナブル生活、あなたも今日から始めてみませんか?

コーヒー生産者と共に創る未来。

ルワンダ フイエマウンテン

UCCは2012年にJICAの取り組みである、村単位で特産品を育て、地域経済を活性化させることで貧困を減らそうという「一村一品運動」にコーヒーの専門家として参加。

農園の人に農事指導をするUCC社員。

「スペシャルティコーヒー」の栽培・育成においてフイエマウンテン地区の農園の開拓に参加し品質改善などに貢献。その後、ドリップポッドのコーヒーカプセルとして継続的に販売し、収益の一部をきれいな水を安全に入手できるインフラ整備として還元する仕組みを構築。

居住エリアの近くに取水場が出来たことで、きれいな水へのアクセシビリティがあがった。

2021年10月には農園外の人も利用できる取水場が5基完成した。

生態系の保全にもつながる一杯。

静岡まろみ焙じ茶 深蒸し静岡煎茶

静岡県掛川市の東山地区一帯で約150年にわたり継承されている「静岡の茶草場農法」。

世界農業遺産に認定されている自然環境に配慮したこの農法は、日本古来の里山に生息する生態系の保全につながっている。

茶草場農法により土が柔らかくふかふかに。

茶草場農法とはワラなどを乾燥させ土にすきこむ栽培方法。保水、保温効果に優れ、土が柔らかくふわふわになるため茶樹は大地にしっかり根を張り、おいしい茶葉がうまれる。

ドリップポッドで甘み・旨みを表現するため、 茶葉の焙煎や刻み方を独自で開発。

茶草場農法の実践者により生産された茶葉を100%使用。ドリップポッドの抽出プログラムにより、お茶本来の甘みとまろやかな口当たりが感じられる、急須で淹れたような滋味のある味わいを楽しめる。

持続可能な環境づくりを応援。

有機栽培コロンビア

南米コロンビアはコーヒー生産に適した土地で、一年を通してコーヒーを収穫することができる。そんなコーヒー大国で、堆肥による土地づくりを3年以上行った農園でていねいに栽培し、有機JAS認定を取得した原料を100%使用。

完熟したコーヒーチェリーだけどていねいに手摘み。

農薬や化学肥料を使用せず、自然の恵みをうけて育ったコーヒー豆は、農園と、収穫後の製造・流通工程の両方において有機認証を取得してはじめて「有機栽培コーヒー」と呼ぶことができる。UCCはこの恵みを多くの人々に届けるため、持続可能なコーヒー栽培環境づくりに取り組んでいる。

UCCの「ドリップポッド」で、
プロのハンドドリップの味をご自宅でも。

いつでも、誰でも、ボタン1つでプロのハンドドリップの味わいが楽しめるカプセル式のコーヒーシステム。UCCドリップポッド DP3。全4色展開。13200円※公式サイト販売価格/カプセルはコーヒー、紅茶やお茶など15種類のバラエティ豊かなラインナップ。12個箱入り/855円~※公式サイト販売価格


【お問い合わせ】
UCC上島珈琲株式会社


●情報は、FRaU2022年1月号発売時点のものです。
※本記事で紹介している商品の価格は一部を除き消費税を含んだ金額です。なお一部の商品については税込価格かどうか不明のものもございますのでご了承ください。
Text & Edit:Chisa Nishinoiri