提供:積水ハウス

賃貸住宅でも地球に優しい暮らしが実現できる、積水ハウスのシャーメゾンZEH(ゼッチ)。夏も冬も過ごしやすく、電気代も安くなります。そして環境保全にも貢献できるという夢のような住宅。入居者インタビューから、その実態に迫ります。

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地球にも、家計にも優しい
大満足の賃貸住宅。

お話を伺ったのは……
入居者M・Iさん、D・Iさん
シャーメゾンZEHに入居して約1年の20代夫婦。2LDKの部屋の一つには、プロジェクターを設置しルームシアターにするほど映画好き。

美しい地球環境を守るため、具体的なアクションを実行する人が増えている。例えば使い捨てをやめる、リサイクルをする、毎日使うものを厳選する。そんな日々の行動が、地球の未来を決めると言っても過言ではない。私たちが多くの時間を過ごす住まいに、環境保全に取り組める選択肢があることを知っているだろうか? それはZEHと呼ばれる住宅。ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(Net Zero Energy House)の略称で、エネルギー収支ゼロを目指した住宅だ。積水ハウスでは新築戸建ての9割でZEHを採用。賃貸住宅でも取り入れており、2021年上半期の受注戸数は約3500戸。前年の年間実績を半年で上回っている。積水ハウスのシャーメゾンZEHに住むIさん夫妻に住み心地を聞いた。

「1年前に引っ越しを決め、いくつかの物件を検討しました。積水ハウスの賃貸住宅シャーメゾンは、デザイン性が高いというのが第一印象。ロケーションや間取りも私たちの生活に最適でした。機能面も優れていて、耐震構造など安全性が高いことも魅力的だったので、ここに住むことを決めました。当初ZEHに関しての知識はあまりありませんでしたが、住みはじめてその良さを実感しています」と夫のDさん。

Dさんの仕事は、フルリモートワーク。一日の大半を家で過ごしている。

「リビングの一角にPCを置ける台が付いていたので、そこを仕事場にしています。コロナ禍になってからほとんどの時間を家で過ごすようになりましたが、酷暑だったこの夏も、冷房に頼りっぱなしということはありませんでした」

ZEHは断熱性能が高く、夏は涼しく冬は暖かい快適な室温を実現した。高効率エアコンやLEDを採用し、エネルギー消費量を削減。さらに太陽光パネルもついていて、売電もできる。停電時にも安心だ。妻のMさんも電気代が一人暮らしのときより安くなったことに驚いている。

「以前よりだいぶ広い家に住んでいるのに、電気代が安くなりました。春や秋は使用電力量より発電分のほうが多くなり、収支がプラスになる日も多いです」

設置されているエネルギー管理タブレットで、使用電力量と太陽光発電量が可視化できることもポイント。タブレットを確認することがDさんの日課になった。

「自分が今どれくらいの電力を使っているのか、意識できるようになりました。IH調理器を使ってお湯を沸かすのと、電気ケトルを比べると電気ケトルの電力使用量のほうが多いんです。急いでいるとき以外は、IH調理器を使うようになりました」

入居半年後の調査では、4割の人が入居後に環境意識が高まったと答えたそうだが、2人も現在の住宅に住みはじめてから環境への意識は大きく変わったという。

「節電を心がけるだけではなく、普段の行動も少しずつ変わってきました。物を購入するときは、少し値段が張っても長く使える物を選んでいます。買い物のときの視点に、環境への配慮が新たに加わりました」

快適な生活を送る2人は、今後もZEHに住みたいと考えている。

「とても住み心地がよく気に入っている家なので、当分引っ越す予定はありません。もし今後、自分たちで家を建てるとしたら絶対にZEHにします。環境問題を意識することで、地球のためになることはもちろん自分の得にもなる。生活の大部分を毎日過ごす家から、地球へ貢献できるのは素敵なことだと思います」

積水ハウスのシャーメゾンZEHってなに?

断熱性能の向上や、高効率設備の導入により、省エネルギーでも一年中快適で住みやすい環境をつくる。そして太陽光パネルで自家発電することによって、生活で使うエネルギー消費量プラスマイナスゼロを目指す住宅。


部門別エネルギー起源CO2排出内訳

2019年度確報値(国立環境研究所)

日本ではCO₂がどのような部門から排出されているのか、その割合を表したグラフ(2019年度)。一般家庭では冷暖房や給湯、照明などで毎日エネルギーを消費しており、家庭部門は全体の14%を占める。日本の2030年度の温室効果ガス削減目標達成のためには、家庭部門からのCO₂排出量を2013年度比で7割近く削減することが必要。猛暑や集中豪雨など地球温暖化による気候変動が起こるなか、家庭内での節電など一人ひとりの意識の向上が求められている。

家庭部門CO2排出量の内訳

家庭部門での賃貸住宅のCO₂排出量は23%。ライフスタイルの変化により、都市部では賃貸住宅の需要は増えている。積水ハウスは、2021年3月時点で、ZEH基準の集合住宅を累計200棟建設。戸建住宅のZEH比率は、2020年度実績で91%となった。日本の住宅のZEHの割合を向上させ、地球温暖化防止に大きく寄与している。戸建住宅レベルの品質と住み心地を提供する賃貸住宅「シャーメゾン」にZEHを取り入れ、より多くの層がZEHに住むことが可能になった。

シャーメゾンZEHのCO2排出削減効果

2019年度に建設した447戸のシャーメゾンZEHについて、建築研究所エネルギー消費性能計算プログラムの一次エネルギー消費量計算結果から積水ハウスが算出、建物そのもののCO₂排出量を比較したグラフ(調理、家電製品のエネルギー消費は除く)。シャーメゾンZEHは、太陽光発電を取り入れることによってゼロカーボンに近い住宅を実現。一般の賃貸住宅に比べCO2を90%以上削減することができる。住むだけで地球温暖化防止に貢献できる住まいだ。

シャーメゾンZEH受注戸数の推移

シャーメゾンZEHの2021年度上半期(2021年2月~7月)の受注戸数は3486戸。2020年度の年間実績を半年で上回るペースとなっている。住むだけでカーボンゼロにつながるZEHを賃貸住宅からスタートする人が、ここ最近で一層増えていることがわかる。積水ハウスのシャーメゾンZEHは累積7200戸を超え、これらの年間CO₂排出削減量は12192t-CO₂と見込まれている。暮らしの環境負荷を減らす新しい賃貸住宅の選択肢として、多くの人に選ばれはじめている。

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【お問い合わせ】
積水ハウス


●情報は、FRaU2022年1月号発売時点のものです。
※本記事で紹介している商品の価格は一部を除き消費税を含んだ金額です。なお一部の商品については税込価格かどうか不明のものもございますのでご了承ください。
Illustration:Ayumi Nishimura Text & Edit:Saki Miyahara