2021.12.08

家電を買うなら〈12月30日、31日〉が「圧倒的に狙い目」と言えるワケ

年内にやらないと大損すること

【前編】「ふるさと納税、贈与…年内にやらないと大損する「お金の手続き」お教えします」に続き、年内にやったほうが「おトクなこと」をお教えします。

(4)家電を購入するなら、年の瀬に!

コロナで遊興費を使わなかった分、ボーナスで家電の買い替えをしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

家電量販店で買うならボーナスセールでも安いですが、最も値切りやすいのは年の瀬の30日、31日なのをご存知でしょうか。

年の瀬は、食料品などを買う人は急増しますが、家電の購入は一段落しているので、そもそも店に足を運ぶという人はグッと減ります。

家電の価格は需要と供給で決まるケースが多く、お客が多ければ店も強気になりますが、お客が少ないと値引き交渉がしやすいのです。

〔PHOTO〕iStock
 

しかも客が少なければ、買う側は吟味してゆっくり商品を選ぶことができ、丁寧な説明も受けられる。売る側には、年内にある程度の売り上げ数字をつくり在庫も減らしたいという思惑があるので、最大限の値引きをしてくれる可能性があり、納得いくものが安く買えるかもしれません。

ただし、店によっては人気の商品はボーナスセールで売り切れてしまうというケースもあるので、もし、欲しいものがなかったらそこでは買わず、翌年の初売りか、さらに待てるなら春に新型モデルが出た時に型落ちになるのを待って安く買うという戦術もいいでしょう。

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