2021.12.20
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アクサのパーパスとサステナビリティ“未来をつくるWell-being”

企業を強くする「ウェルビーイング」セミナー

従業員の「Well-being」を経営者がサポート

私自身も、チーフヘルスオフィサー(CHO)として、自ら健康習慣を実践しています。健康無関心層を動かすためには、経営者は言行一致でなければなりません。

「1日1万歩」を新聞や経済誌でとりあげていただいたり、社長の椅子をバランスボールに取り替えてみたり、オフィスがフリーアドレスになったのを機に、社長室をなくしてスタンディングで仕事をしてみたりと、社内のメディア「月刊 安渕聖司」も活用しながら、できるだけ従業員にメッセージを伝え続けています。

これは素晴らしい!という健康推進アクションには「CHOアワード」も設け表彰しています。

経営者は発信ばかりでなく、従業員の声に耳を傾けることも重要です。

アクサはグループをあげて「Pulse Survey(パルスサーベイ)」という意識調査を実施、従業員の声を定点観測しています。直接、従業員の声を聴くことも大切で、できる限りそのような機会を作るよう心がけています。

従業員の「Well-being」を経営者がサポートし、人生のパーパス、つまりそこで働くことの意味に気づいてもらうことで、就業に対する内発的な動機を高めることができると思いますし、今後、労働人口が減少する社会では、優れた人材の定着や活躍こそが、企業の持続的成長の必要不可欠な要素となると考えているからです。

社内では、オープンでフラットな職場、多様性を促進し、多様性を柔軟に受け入れることができるインクルーシブな企業文化の醸成を心がけています。自立した従業員が「ONE TEAM」になった時に発揮される力は、想像を超えるイノベーションとパワーの源泉になります。そのような、従業員が活躍し力を発揮できる“仕事場”を作っていきたいと思います。

働き方という点では、コロナ後の「新しい日常」に向けて、チームごとに働き方に柔軟性を認める「Smart Working」を現在、導入中です。健康で、働きがい・生きがいを持った従業員こそが、企業の成長を支えてくれると信じているからです。