2022.01.14
# 就活

【2023年卒版】 就活生もその親も必読!「一流ホワイト企業ランキング」TOP100【60位~1位】

竹内 健登 プロフィール

一流ホワイト企業 40位~21位

40位はコンサルティング会社のガートナージャパン株式会社が入りました。コンサルティング会社としては、23位にベイン・アンド・カンパニー・ジャパンがランクインしています。

39位は、電通グループのSIerである株式会社電通国際情報サービスです。大手グループのSIerとしては、21位にマイクロソフトディベロップメント株式会社が入っています。

38位は野村不動産株式会社です。就活生に最も人気のある業種の一つが総合不動産デベロッパーで、22位には三菱地所株式会社もランクインしています。

37位は、電子設計の自動化(EDA)のためのソフトウェアとハードウェアを提供するシーメンスEDAジャパン株式会社です。32位には技術開発ソフト開発を行うマスワークス合同会社がきており、ここでも専門性の高いソフトウェア開発会社がランクインしています。

36位はトヨタ自動車株式会社です。34位にはトヨタファイナンシャルサービス株式会社も入り、トヨタグループも本ランキングに多く入っています。

35位には、宿泊施設のオンライン予約サービスを提供するBooking.com Japan株式会社が入りました。24位には宿泊施設や航空券の予約サービスのエクスペディアホールディングス株式会社がランクイン。予約サービスも外資系企業が強さを見せています。

33位は味の素株式会社です。就活生から人気の高い企業で、働きやすさが評価されています。

31位には、化学メーカーのスリーエムジャパンイノベーション株式会社がランクイン。ジム・コリンズ氏のベストセラーである『ビジョナリー・カンパニー』でも何度も名前が挙がる、優れた外資系企業です。

30位はRSエナジー株式会社です。旧昭和シェル石油株式会社が2019年4月1日に出光興産の完全子会社として経営統合され、2020年7月にRSエナジー株式会社が誕生しました。

29位にはブルームバーグ・エル・ピーがきています。米国の大手総合情報サービス会社で、経済や金融情報の配信、通信・放送事業を手がけています。

 

28位は第一三共株式会社です。日系の大手製薬会社で、25位にはアステラス製薬株式会社が続いています。共にグローバルメーカーではありますが、外資系企業のシャイアー社を買収した日系製薬会社で売上首位の武田薬品とは対象的な結果でした。

27位には、シュルンベルジェ株式会社がランクイン。油田探査および、各種油田探査用計測機器の開発・製造を行う米国企業です。

26位は、GAFAの一角であるApple Japan合同会社が入りました。言わずと知れたIT企業であり、ハードウェアとソフトウェアは共に高品質で市場からも評価されています。

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