2022.01.02
# ライフ

38歳女性が青ざめた…子ども同士のトラブルで、相手のママ友から来た衝撃のLINE

池守 りぜね プロフィール

「先生が説明している最中も、弘樹くんはうちの息子の顔の近くにペンを持っていって落書きするマネをしたり、ちょっかいを出してきたんです。退屈しているのか、テーブルに敷いてある新聞紙にも落書きをしたりと、落ち着きがないのは見ていてわかりました。何事もなく終わればいいと思っていたのですが…」

嫌な予感は的中した。弘樹くんのいたずらを祐太くんは嫌がり、持っていたペンのインクが、誤って彼の服に付いてしまった。

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「もちろん、竹田さんは弘樹くんの服を見るなり、『なんてことしてくれたの!?』と激怒しました。あらかじめ教室側から『汚れていい服を着てきてください』と説明されていたにもかかわらず、私にクリーニング代を要求してきたんです」

竹田さんの怒りがあまりにも強烈で、紗栄子さんは恐怖心を覚えたという。どうしても1人では抱えきれず第三者に相談したが、これが事態をさらに悪化させた…。

「誰に相談してよいのかわからず、とりあえず元々竹田さんと親しかった坂口さんに、クリーニング代を要求されて困っている話をLINEで伝えました。しかし、なぜか竹田さんから『隠れて私の悪口を言っているって本当?』というメッセ―ジがきたんです」

紗栄子さんは、坂口さんに事実をありのまま伝えたつもりだった。しかし「私は絶対に悪くない」という意識がある竹田さんは、自分がいないところで話題に上がっていること自体を、「悪口」と捉えてしまったようだ。

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