2022.01.03
# ライフ

不妊治療中に夫がW不倫…発覚のキッカケは、妻への「ヤバすぎる一言」だった

二人三脚で暮らしてきたはずが…
山村 佳子 プロフィール

2時間ほど経ったころ、2人は双子の子どもをベビーカーに乗せて家から出てきた。双子はどう見ても1歳を過ぎていて、とても「生まれたばかり」とは思えない。そして近所の公園に行った2人は、子どもたちをベビーカーから降ろして遊ばせ始めた。

砂遊びに夢中になっている双子そっちのけで、人目もはばからずに何度もキスを繰り返す修平さんと女性。その後4人は駅まで散歩し、修平さんは女性と双子と別れて電車で自宅へと戻っていった。

Photo by iStock
 

たしかに修平さんは、真梨さんに言った通り「職場の後輩の子どもの面倒」を見ていた。しかしその実態は、単身赴任で夫がいない隙に住む部屋に上がり込み、女性と不倫していたのだ。土曜日の行動を数回調査した結果、いつもこのパターンで彼女と密会していることがわかった。

公園でのキスだけでなく、散歩中のボディタッチなど周囲の目を気にせずにいちゃつく2人。家に入ってから散歩に出てくるまでの約2時間が非常に怪しいが、子どもがいるため厳密に「2人きり」とは言えず、離婚調停の材料としては少し弱い。

また細かなウソはあるものの、一応真梨さんに言い訳した通りベビーシッターの役目を果たしているため、これだけでは「決定的な不貞の証拠」にはならないだろう。

しかし2人の行動は少しずつエスカレートしていて、ついにはスリルを楽しむかのように、人がいない道端で深いキスをするようになっていた。我々は、思ったより早く決定的な瞬間を撮れるかもしれないと身構えた。

ますますエスカレートする2人。相手の女性が取った「母親としてあるまじき行為」とは…? 信じられないW不倫の模様は、【後編】子どもを車内に放置…夫の単身赴任中、浮気相手と密会するヤバい母親のリアルで明らかにする。

※登場された方のプライバシーに配慮し、実際の事例を一部変更、再構成しています。
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