2022.02.07
# 韓国

韓国大統領選、「反日バッシング」しても「人気が出ない男」の末路

身内からも切り捨てられた
羽田 真代 プロフィール

「反日カード」も大失敗

支持率が低下し続ける李在明候補は、同月16日に“反日切符”を切った。

「日本の原発汚染水放出に強硬対応する」「放射能汚染水産物の輸入禁止を公約にする」と自身のフェイスブックで発表したのだ。

"反日"をいきなりかましてきた李在明氏 photo/gettyimages
 

彼の発表に対して“日本アレルギー”を持つ一部の韓国民は賛成の声を上げた。

一方で、「北朝鮮の弾道ミサイルには南北交流支援で応え、日本には処理水にケチをつけるんだ?」「中国からのPM2.5を先にどうにかしろよ。何が深刻な問題なのか分かってないのか?」「そんなことは当たり前だ」と冷静なコメントを寄せる韓国民も少なくない。

彼が切った“反日切符”は、思ったよりは効果を成してないようだ。

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