2022.02.04

DX時代を勝ち抜く リスキリング導入セミナー

新井紀子氏に聞く必要な人材育成

未曾有のスピードで変化する世界、コロナ禍によってDX化は更に加速しました。 毎週のように新しい技術やアプリ、トレンド、あるいは働き方が現れるため、企業はあらゆる変化に備える必要があるといえます。

変化に対応する術の一つとして、「スキリング」(スキルの習得)、「リスキリング」(再訓練)、「アップスキリング」(スキルの向上)を中心に、従業員の専門性やスキルを伸ばすことが考えられます。

そこで「現代ビジネス」では、受講者が「リスキリング」や「アップスキリング」の方針を検討する上で必要なサービスや導入方法に焦点を当てたウェビナーを開催いたします。

ゲスト講師には国立情報学研究所 社会共有知研究センター センター長・教授の新井紀子様にご登壇いただきます。

是非本機会をご活用ください。

【無料お申込みでAmazonギフト券1万円分を抽選で10名様にプレゼント】

<イベント詳細>

開催日時

2022年3月18日(金)17:00~18:40@オンライン

参加費

無料

募集人数
500名様
 
申込締切

2022年3月17日(木)12:00

主催

株式会社講談社 現代ビジネス編集部

協賛

株式会社Schoo、株式会社アイデミー

■当日のプログラム

17時〜17時30分

基調講演 

「AIに置き換えられない人材になるためには」

時代のキーワードがAIからDXへ移った。AIの可能性と限界を踏まえた上でAIを含むITテクノロジーを中心に据え、「AI-人協働」による生産性最適化を目指す企業が増えた証だろう。「ロボットは東大に入れるか」というAIプロジェクトを通じてAIの限界についていち早く警鐘を鳴らした登壇者が、「AI-人協働」の最適化の具体的イメージとともにそれに向けた人材育成の要諦について語る。

国立情報学研究所 社会共有知研究センター
センター長・教授
一般社団法人 教育のための科学研究所
代表理事・所長
新井 紀子 氏


東京都出身。一橋大学法学部、米イリノイ大学数学科卒業。イリノイ大院を経て、東京工業大学博士(理学)。専門は数理論理学。2011年から人工知能(AI)プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」を主導。16年からは読解力を診断する「リーディングスキルテスト」を開発。 研究者情報システムresearchmapの研究開発も担う 『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』,『AIに負けない子どもを育てる』など著書多数。

17時35分〜18時05分

講演1 

「リスキリングに必要な《学び続ける組織》の作り方」

ITや最新技術の移り変わりは激しく、社内でリスキリングに必要なコンテンツを全て用意するには限界があります。そのため、外部のオンライン学習プラットフォームを活用する企業が増えています。その一方で、プラットフォームを導入すればリスキリングは上手くいくというものではありません。常に技術は進歩していくため、「学び続ける組織作り」を同時に行う必要があります。

株式会社Schoo
法人事業 事業責任者
叶内 怜 氏

18時10分〜18時40分

講演2 

「デジタルに強い組織を作るための
  自社人材リスキリング戦略」

企業がデジタルに強い組織を作るには、デジタルリテラシーが豊富な自社人材が欠かせません。なぜ外部の人材ではなく自社の人材が重要なのか、企業がデジタル化を進めるためには何をすれば良いのか。これからの企業が取るべき「リスキリング戦略」を、人材育成と組織開発の観点から解説いたします。

株式会社アイデミー 
事業本部
取締役執行役員
事業本部本部長兼Modeloy事業部部長COO
 
河野 英太郎 氏

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【ウェビナーの参加について】
お申込みいただいた皆様には開催前日までにご登録のメールアドレス宛に視聴ページのURLをお送りさせていただきます。
メールの案内に従って記載のお時間までに視聴ページにお越しください。
▼ウェビナーにはV-CUBE セミナー配信システムを利用します。
下記サイトにて視聴動作環境のご確認をお願いします。
視聴動画環境のご確認
※V-CUBEは、株式会社ブイキューブにおける登録商標または商標です。

【禁止・注意事項】
・視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。
・ご視聴URLはお一人までしか視聴できませんので、ご注意ください。
・ウェビナーの録音・録画・撮影は禁止です。
・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
・通信費用はお客さまのご負担となりますので、Wi-Fi環境での接続を推奨しております。
・セミナーではご紹介する商品等の勧誘を行なうことがあります。

【お問い合わせ】
株式会社講談社 セミナー運営事務局
電話番号    03-5395-3642
メールアドレス    gendaibusiness_seminar@kodansha.co.jp

【協賛】株式会社Schoo、株式会社アイデミー

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