2022.02.06

明治、中央、立命館、日大、近畿…じつは「2月にまだ出願できる有名大学&学部」を実名公開!

原田 広幸 プロフィール

見かけ上の倍率に惑わされるな!

近年の少子化と入試の多様化・総合化の流れの中で、推薦入試等で早期に入学先を決めている受験生が増えている(正確には、現在の推薦入試は「総合型選抜」(旧AO入試)と「学校推薦型選抜」に分かれる)。

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私立大学の入学者のうち、いわゆる推薦入試で合格して入学する者は50%を超えており、公募型の推薦入試の半数以上が「併願可能」となっている。また、国公立大学の合格発表後にそちらに流れる人もいる。

結局のところ、私立一般入試の受験生のうちの一定の割合は、すでに入学先を決めている「お試し受験組」「記念受験組」なのだ。

2月の中旬も過ぎると、多くの受験生は息切れがしてくる。集中力も、モチベーションも、受かる気力も薄れてくる受験生たちのなかで、あきらめずに勉強を続けてきた「本気の受験生」は、受験会場にいる人の半分にも満たないだろう。

当然だが、最後まで全力を尽くした人だけが合格を手にできる。見かけ上の倍率におびえてチャレンジをあきらめる必要はない。

あくまで今回の選定は、客観的な偏差値と知名度のみで行なったものである。これから受けられる大学・学部等は、有名大学も含めてこれ以外にもあることに注意してほしい。

また、この記事で紹介する日程等の情報は断片的な情報であり更新されている可能性もあるため、出願に当たっては必ずご自身で受験校の情報に直接アクセスして確認するようにくれぐれもお願いしたい。また、出願は、Webと郵送、郵送の場合は必着と消印有効と、様々な条件があるので注意してほしい。

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