2022.03.03
# エンタメ

日テレとYOSHIKIの「オーディション企画」が批判される3つの理由…忘れられぬ“前科”とは

期待感が高まる……と思いきや

2月27日に放送された『行列のできる相談所』(日本テレビ系)で、X JAPANのYOSHIKIと日テレがタッグを組んだボーイズグループオーディション「YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X」の開催が発表された。

直後、メディアが一斉報道し、翌々日の3月1日からエントリーがスタート。1次審査の書類・動画選考をクリアした参加者のみ5~6月に予定されている2次審査の実技選考へ進み、育成合宿などもあるという。

YOSHIKI/photo by gettyimages
 

YOSHIKIと言えば、アメリカのマディソン・スクエア・ガーデンとカーネギーホール、イギリスのウェンブリー・アリーナの世界3大音楽殿堂をアジア人で初めて制覇した大物。一方の日テレはこの2年間で、NiziUが誕生した「Nizi Project」、BE:FIRSTを生んだ「THE FIRST」、5月デビュー予定のPRIKILを生み出した「Who is Princess?」を放送した実績がある。

「大型プロジェクトの始動で新たなスター誕生。世界を席巻する韓国グループに対抗できるのではないか」などの期待感が高まる……と思いきや、ネット上には批判の声が相次いでいるのはなぜなのか。その声を拾っていくと、主に3つの理由が浮かび上がってくる。

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