2022.03.11
# エンタメ

「陽キャ」JKと「陰キャ」JKは何が違う?「TikTokの大バズり曲」歌い手に聞いてみた

今や若い世代中心に定着した「陽キャ(陽気なキャラ)」「陰キャ(陰気なキャラ)」というタイプ分け。でも、見た目や趣味だけでそれぞれのキャラを判断できるわけでもないらしい。

上の世代には判別しづらいJK(女子高生)たちの「陽キャ」「陰キャ」の違いとは? TikTok発のヒット曲「陽キャJKに憧れる陰キャJKの歌」がある2人組ユニット・音莉飴(ねりあめ)のあかねさんに素朴な疑問をぶつけてみたーー。

取材・文/音楽ライター 日野 綾

Z世代の大ヒットソング

あかねとあかりの2人組ユニット・音莉飴(ねりあめ)による1stシングル「陽キャJKに憧れる陰キャJKの歌」は、<キャラメル マシュマロ いちご飴 これ全部 かわいい女の子の夢>というキャッチーなフレーズから人気に火がつき、一躍トレンドになった曲である。

「陽キャJKに憧れる陰キャJKの歌」ジャケット

この曲が生まれる1年前はまだ高校生だった彼女たち。高校卒業後に何気なく作った曲がTikTokで一躍有名になり、Billboard Japanが発表した『TikTok HOT SONG ~2021年12月~』で1位を獲得。

YouTubeに投稿されたMusic Videoの再生回数は400万回再生を超え(記事公開時点、以降も同様)、カバーソングも次々に配信リリース。人気のTikTokクリエイターが集結するテレビ番組「#ウルトラマワス 」(テレビ東京)にも出演するなど話題となっている。

昨年を振り返って、あかねさんは

「2021年3月に高校を卒業したあと上京し、仕事をしながら趣味でやっていた音楽活動で、息抜きで作った曲がTikTokで大バズり。いまの事務所から声をかけてもらい、2021年後半には会社を辞めて音楽一本に進むという怒涛の1年でした」

と語っている。

 
SPONSORED