北海道から沖縄県まで、日本には34の国立公園が指定されているのをご存知ですか?

おそらく「知らない」「わからない」という方が多いと思うのですが、有名な観光名所や歴史的な建造物、宿や街など、実は国立公園の“なか”にあったりするんですよ。なので、「国立公園に一度も行ったことがない」と思っている方も、すでに足を踏み入れている可能性があるかもしれません。

そんな日本の国立公園にクローズアップし、「S-TRIP」シリーズの第2弾を刊行しました。「S-TRIP」とは、「SDGs TRIP」もしくは「Sustainable TRIP」の略で、その土地ならではのサステナビリティを学べ、体感できる旅の特集号のこと。

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人の移動こそ少しずつ増えてはいるものの、なかなか旅に出ることができず、モヤモヤした気持ちを抱えている方も少なくないはず。そんなときこそ、自然の美しさを再確認でき、リフレッシュできる国立公園を訪れるのもひとつの手。日本各地に点在し、個性あふれる国立公園をこれからの旅の計画に入れてみませんか?

ゆっくり、冒険。ニッポンの「国立公園」

ー目次ー

 最新号の見どころは?

見どころ【1】
屋久島国立公園
数世代先のため、いま蒔かれる未来への種

世界遺産でもあり、毎年多くの観光客が訪れる「屋久島」。20年もの間、屋久島でガイドをつとめ、撮影コーディネーターとしても活躍する田平拓也さんが「ずっと残したい風景」という場所へ案内してもらいました。

見どころ【2】
阿蘇くじゅう国立公園
生命めぐる、阿蘇の“はら”のなか

約27万年前から火山が噴火を繰り返し、世界最大級のカルデラ地形ができあがった「阿蘇」は、“九州の水瓶”と呼ばれる場所。南阿蘇で育った野菜は、水分をいっぱい含んでいて、やさしい味なんだとか。その理由に迫ります。

見どころ【3】
阿寒摩周国立公園
白銀世界で触れる アイヌの暮らし

北海道は蝦夷地と呼ばれ、古くからアイヌ民族が暮らしていた場所。北海道の東部に位置する「阿寒摩周国立公園」には、阿寒、屈斜路湖、摩周の3つのカルデラが連なっています。大自然だけでなく、アイヌの考え方や歴史にも触れることができるのです。

見どころ【4】
三陸復興国立公園
海の恵みと人と街。みちのく沿岸を歩く

東日本大震災からの復興を目的のひとつとして創設された「三陸復興国立公園」は、青森県南部から宮城県の牡鹿半島まで、南北約250kmにわたる沿岸部の国立公園。ロングトレイルを歩き、三陸の歴史と文化、そこに住む人々の暮らしを見てきました。

見どころ【5】
国立公園ってなんだ?

「国立公園ってどんな場所なの?」「いつからあるの?」「誰が管理しているの?」……私たちの身近にあるのによく知らない国立公園のことを、環境省国立公園利用推進室長の岡野隆宏さんに詳しく教えていただきました。

S-TRIP MOOK「国立公園」

発売日:2022年3月15日(火)


※発売は発送の関係により地域によって異なります。ご了承ください。
価格:1000円


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