2022.03.26

中国「裸キムチ」騒動から一転、なんと韓国「腐ったキムチ」騒動が起きていた…!

いったい、なんなんだ…

韓国「有名キムチメーカー」の衝撃的な裏側

日本のスーパーのチラシを目にすると、以前にも増して韓国の食材が販売されているという印象を受ける。

キムチやラーメン、韓国海苔やコチュジャン、サムジャンといった調味料やさらに最近では大手食品会社CJフーズのブランド「Bibigo」のマンドゥ(韓国風餃子)やヤンニョムチキン(味付きチキン)といった冷凍食品まで売られているというから驚きである。

すっかり、日本でも市民権を得た感のある韓国食品ではあるが、その一方で問題が頻発していることも否めない。その中でも、韓国内のみならず海外にもキムチを輸出していた有名企業の衛生管理や体制をめぐって波紋が広がっている。

韓国でキムチ大騒動が起きた photo/iStock
 

問題となったのは、有名キムチメーカーの「漢城(ハンソン)食品」である。

漢城食品は韓国では、スーパーやデパートのみならず、テレビのホームショッピングでの販売など手広く行っているほか、韓国で生産されたキムチの70%を海外に輸出しているといい、輸出先は日本や東南アジア諸国を含め30余国にのぼるという。

その漢城キムチでのずさんな生産過程や、信じがたい衛生管理が明るみとなり、ネット上では漢城食品に対する非難で炎上状態となったのだ。

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