2022.04.01

ドストライクな彼女と結婚し、“幸せだったはず”の30代既婚男性が激白…僕が「帰宅恐怖症」になったワケ

古川 諭香 プロフィール

強制的なセックスに苦しめられた日々

しかし、半年経っても子どもはできず…。焦りが強くなったからか、真由子さんは雄太さんの一挙一動に文句を言うようになった。

[PHOTO]iStock
 

例えば、雄太さんが携帯を見ているだけで、「私が見ていないところで、AV見てない?だから、いい精子が私のところにこないんだ」と言い放つように。真由子さんの希望で、月3~4回ほどだった夫婦間のセックスは週3回に増やされた。

「しかも、1回のセックスで1回射精するだけじゃダメって言われて…。こっちにも限界があるのに、3回射精するまでは寝かしてもらえなくなりました。」

それでも、妊娠の夢は叶わず…。すると、真由子さんは雄太さんを「役立たず」「不良品」と罵るようになった。そんな言葉を投げつけられると、雄太さんの中で真由子さんに対する気持ちが冷めていき、ついにはセックスの時、男性器が勃たなくなってしまったそう。

「初めて、そうなった時、妻は他に女がいるのかとすごい剣幕で怒ってきました。否定し、妊活のプレッシャーのせいだと伝えると、『あなたの中で、子どもが欲しいっていう気持ちは、その程度のものなのね』と笑われました。」

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