身体の衰えや介護、そんな「老い」の不安をすーっと消す方法があった!

この「怖いおとぎ話」を読むとわかる…
長寿化が進んでいるということを、いろいろなところで耳にするようになりました。「人生100年時代」と呼ばれる現代の超長寿の時代の受け止め方は、人によってさまざま。心身ともに健康的で問題がなければ、親や親しい年配者の長寿は子供や孫の立場としてはただ単純にうれしいものです。しかし、体に不調が現れ始め、同時に自分自身も老化していく過程で子育てや仕事に終われる日々の中では、親の介護をどうしたらいいのだろうと将来を心配することもあるでしょう。あるいは、自分は長い老後を健康に過ごせるのだろうかと不安に陥ることもあります。そういった心配や不安はまるで、私たちが頭の中で共通して育てている小さなおばけのような存在。
ここでは、ハワイに古くから伝わる問題解決法を使って、「人生100年時代」がもたらす、このどんなふうに姿を変えるのかわからない、頭の中に生まれたおばけにどうアプローチすればいいのか、私がホ・オポノポノ講師として著名なモミラニ・ラムストラムさんから伺ったお話をご披露いたします。

「人生100年時代」なんて忌々しい

「生まれてから今日まで、わたしたちは『ライフステージ』というものをどこかで意識してきたと思います。幼年期・少年期・青年期・壮年期・老年期などいろいろな呼ばれ方があり、どこかに入学したり卒業したりと、つねに何かしらのゴールが設定されていたように思いますが、どうやら昨今ではそのタイムスパンが大きく変わってきているようです。

モミラニ・ラムストラム

少し前のことですが、当時50歳を迎えたばかりのある友人がこんなことを言いました。

『こんなに長生きするなら、もっと自分をケアしておけばよかった』

それまで飲酒や喫煙、夜ふかしなど、あまり体のことを気にせず生きてきた彼女は、その頃からで耳にするようになった『人生100年時代』という言葉が、まるで忌々しいものであるかのように話をしていました。

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