2022年のK-POPガルグルのポイントは日本人?

2020年以降にデビューしたガールズグループおよそ55組中、日本人がメンバーに入っているグループは13組にものぼる。1グループに複数名日本人メンバーがいるグループもあり、それはつまり、韓国国内での活動に加え、海外での活動も積極的に行うことを前提としたK-POPガールズグループを構成するメンバーを選ぶ際、そのメンバーの国籍が日本であることは、マイナス要素よりプラス要素が上回ると判断している事務所が多い結果とも言えるだろう。

LE SSERAFIMには元IZ*ONEのサクラ(写真下段中央)の他、カズハ(写真上段左)という日本人メンバーがいる
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現在、日本人のみで構成されたグループで、韓国で韓国語の楽曲を正式に発売していたり、韓国で積極的に活動しているグループはいない。パフォーマンスレベルが総じて高いと言われるK-POP界、中でも競争が激化している2022年のK-POPガールズグループ界にNiziUはどんな形で参戦し、どんな活動をしていくのだろうか。5月に韓国で行われるKCONはもちろん今後のNiziUの動きにも注目しながら、熾烈なK-POPガールズグループ競争に立ち向かう全てのアーティストたちに声援を送り、2022年のK-POPを楽しむのも良いのではないだろうか。

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