2022.05.01

赤坂に高級マンション、日本製品大好き…文在寅政権の「ニセ反日ぶり」が続々明らかになってきた!

田中 美蘭 プロフィール

「目に余る温情主義」と…

たとえば、クーパンに再就職する大統領秘書室に勤務だった職員は「専務」として、また、同じく大統領府の国政室や政務主席室での勤務歴がある職員はHYBEで「アーティスト開発総括」という肩書になるとのことである。

この二人については、大統領府勤務以前にはいずれも「共に民主党」の議員たちの補佐役として働いていたという。

日本以上に交友関係や顔の広さなど人脈がモノをいう韓国であるが、朴槿恵(パク・クネ)前大統領の友人で「国政介入」の罪で朴氏とともに逮捕、起訴された崔順実(チェ・スンシル)の娘が特別待遇で名門大学に入学し、物議を醸していたこともその一例ともいえる。

 

特に韓国大統領ともなればその権力が集中することから、露骨にそれにあやかろうとする人も多くいるというのは想像に難くない。

国民は苦しい生活を強いられ、報われないことが多い中で、余計に“身内への目に余る温情主義”だと見える面もあるのだろう。

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