2022.05.01

赤坂に高級マンション、日本製品大好き…文在寅政権の「ニセ反日ぶり」が続々明らかになってきた!

田中 美蘭 プロフィール

赤坂の一等地にマンション

このことから思い出されるのが、昨年4月に行われたソウル・釜山の2大都市の市長選挙において、「共に民主党」から出馬した朴宣映(パク・ソンヨン)氏の実態である。

朴氏は「慰安婦問題」や「徴用問題」での日本に対する批判や、「日本製品不買運動」や「親日派の排除」など文氏の側近として活発な活動や発言を行なってきた。そして、ソウル市長だった朴元淳(パク・ウォンジュン)氏が一昨年に急逝したことにより、後継となるべくソウル市長選挙に立候補した。

 

しかし、選挙戦の途中で朴氏の夫が東京に高級マンションや日本の優良企業の株式を保有していることが発覚し、しかも、保有しているマンションが一等地の赤坂にあり、さらにその目と鼻の先には「靖国神社」まであるという事実に国民からは驚きと失笑の声が上がったのだ。

結局、朴氏は対立候補で「国民の党」の呉世勲(オ・セフン)氏に大敗を喫した。

今回の大統領選挙は僅差での決着となったものの、やはり、すでにこの頃より、国民の気持ちは文在寅氏から離れ、政権交代を切に望んでいたと言えるかもしれない。

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