2022.04.15

著名人に聞いた…がんから身を守るために「やってよかったこと」「やめてよかったこと」

週刊現代 プロフィール

負の感情をコントロールできるようになれば、心に平穏が訪れ、細胞のがん化も抑制できる。自分なりのリラックス法を見つけたい。

歌手の山本リンダさん(71歳)にも、長年にわたって続けている健康のコツがある。

「10代の頃、ファションモデル時代に、水を飲むことを意識するようになりました。加山雄三さんのお母様である小桜葉子さんと撮影でご一緒した際に『リンダちゃん、朝昼晩と大きなグラスで一杯ずつお水を飲むといいわよ。続けてごらんなさい』と言われたんです。

同じくモデル時代に出会ったのが、黒酢でした。美容室に置かれていた黒酢についての本を読んだのがきっかけでした」

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コップに水を注ぎ、黒酢を垂らして飲む。この習慣を、リンダさんは長年続けているのだ。

「いつもお風呂に浸かりながらこれを飲んでいるんですが、歌やダンスなどで疲れた身体にスーッと染みていきます。血液が回っていく感じがするんです」

好きなことをして生きる

リンダさんには、風呂場でやることがもうひとつある。ダンベルを置いておき、なんと筋トレをしているというのだ。

リンダさんは、時には2時間近くお風呂で過ごすこともある。この一風変わった習慣が、リンダさんをがんに強い身体に変えているのかもしれない。

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