2022.05.12
# エンタメ

ウッチャンのムダ使い…“韓流推し”と“自局番宣”のフジ新番組に寄せられる「落胆の声」

同時間帯の視聴率最下位に沈む

今春スタートの新番組がそろい踏みし、ネット上では視聴者が、業界内では各局のテレビマンたちから賛否両論が飛び交っている。なかでも、ひときわ厳しい声が上がり、先行きを不安視されているのが、内村光良の冠番組『あしたの内村!!』(フジテレビ系)。

その理由については後述するが、視聴率に目を向けると、4月18日の初回2時間特番が個人3.3%・世帯5.5%という厳しいスタートとなり、通常放送となった4月25日は個人4.2%・世帯7.2%と上がったものの、5月9日の2時間特番では個人2.7%・世帯4.6%という同時間帯の断トツ最下位を記録してしまった。

同じ内村光良がMCを務めた前番組『痛快TV スカッとジャパン』のラスト2ヵ月間が、個人3.8~4.2%・世帯6.0~6.9%だったことを踏まえても、厳しい結果であることは間違いない。

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さらに、「3回中2回が数字を獲りやすいはずの2時間特番であること」「新番組スタートのご祝儀視聴が見込めたこと」を含めると、いきなり先行きを不安視されても仕方ない結果と言える。

では視聴者や各局のテレビマンから、どんな厳しい声が挙がっているのか。その内容には、同番組とフジテレビの問題点が潜み、さらには「内村に対する心配や落胆」というニュアンスが感じられる。

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