2022.05.26
# 節約

申請すれば「お金がもらえる」凄テク…「ふるさと納税」「給付金」「アプリ」でお得生活

値上げ時代の裏ワザ 1
週刊現代 プロフィール

ふるさと納税も利用しない手はない。仕事をしている現役世代のみが対象と誤解している人もいるが、年金所得だけの世帯でも住民税を支払っているなら利用できる。

「年間5万円の住民税を納めている年金生活者なら、ふるさと納税できる寄付金の上限は1万円です。1万円の寄付でも、肉や野菜、果物など、もらえる返礼品の選択肢はたくさんあります」(経済アナリストの森永卓郎氏)

ふるさと納税は実質2000円の自己負担で地方の名産をもらえる制度だが、贅沢品を選ぶのは避けたほうがいい。

 

「生活防衛の観点から、贅沢品ではなく、日常生活で消費するものをもらうのがいいでしょう。たとえば、佐賀県上峰町では1万円の寄付金で佐賀県産のお米20kgをもらえて、非常にお得です」(ファイナンシャルプランナーの深野康彦氏)

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