2022.05.26
# 節約

申請すれば「お金がもらえる」凄テク…「ふるさと納税」「給付金」「アプリ」でお得生活

値上げ時代の裏ワザ 1
週刊現代 プロフィール

高額の医療費がかかった人は、高額療養費制度で支払った金額を取り戻すことができる。70歳未満で年収が約370万円以下なら、医療費の自己負担限度額は月5万7600円。これを超えた金額が払い戻される。

 

「重病で100万円かかった場合、払い戻しを受けられますが、いったん病院で3割にあたる30万円を支払わなければいけません。そういった余裕がない人は、事前に加入している健康保険組合などに申請し、『限度額適用認定証』を受け取っておくといいでしょう。これを医療機関の窓口に提示すれば、限度額を超えた金額を支払わずに済みます」(風呂内氏)

これ以外にも、ちょっとの手間でもらえるお金はまだまだある。後編記事『知っている人だけが得をする「お金の裏ワザ」…預金口座を変えるだけで150倍の差に』で引き続き紹介する。

『週刊現代』2022年5月28日号より

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