2022.05.27
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「AIを活用」して契約書作成の業務効率を圧倒的に改善…バックオフィスのDXに革命的新サービス

提供:FRAIM株式会社

新型コロナウイルスの流行が始まった2020年以降、多くの企業ではテレワークの導入が検討されるようになり、それに伴って、業務のDXの必要性が急激に高まることとなった。特にバックオフィスの分野における文書作成業務などのDXは重要度が高いが、その導入には多くのハードルもあり、頭を悩ませている担当者も少なくないだろう。

FRAIM株式会社執行役員営業企画部長の山田純希氏に、契約書を中心としたAIの活用方法について語ってもらった。

FRAIM株式会社 執行役員 営業企画部長 山田純希氏

AIを活用したリーガルテックサービスの現状

契約ライフサイクル管理(CLM)におけるリーガルテックの現状はどのようなものだろうか。

契約書の「ドラフト」から「管理」までのプロセスと、それに伴う作業を示した次の図を見ていただきたい。

この表のうち、上段の「メールや紙面での決済」についてはCLMサービス/ワークフローシステムに移行し、下段の「紙面で締結」「Excelで管理」の部分の行に関しては電子契約・台帳管理サービスを利用することでペーパーレス化とともにDXを実現している企業が多いのではないのだろうか。

では、「ドラフト」「レビュー」「交渉」「審査」「承認」のプロセスにおける「Wordで作成・編集、メールでのやりとり」となっている部分についてはどうだろうか。

山田氏は次のように語る。

「弊社では、ドラフトから承認までのプロセスにおける文書作成業務のDXを『ドキュメントDX』と呼んでいます。私たちは、AIを活用することで『ドキュメントDX』を実現できると考えています」

契約書作成業務に関しては、「AIレビュー」と呼ばれるサービスも提供されるようになってきた。

従来の「AIレビュー」は、ベンダー提供の雛形との1対1での比較をもとに差異を検出し、リスクを検知するようなシステムになっているものが一般的だ。

ここには考慮しておくべきポイントが3つある。一つめは、常に1対1の比較であること。二つめは、リスク基準はあくまでベンダー基準であること。三つめは、ドラフティングには別のノウハウが必要であることだ。