【ランキング】プロ野球、助っ人外国人選手の「ハズレ」を引いた、球団を実名で大公開…!

過去10年のデータを分析

新外国人を対象に期待を裏切った度合いで考察

プロ野球において、FA(フリーエージェント)選手の獲得と並んで即効性の高いトレード、いわゆる補強策と言えば外国人選手になるだろう。過去にも外国人選手の大活躍がペナントレース、日本シリーズの行方を左右した例は少なくない。

しかし、メジャーなどで実績があるからといって日本でも活躍できるわけではなく、近年は特に苦戦する新外国人選手が多いのもまた事実である。そんな外国人選手の費用対効果が悪い球団はどこなのか。

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そこで今回は、過去10年の結果からセ・パ両リーグに分けてランキング形式で紹介したいと思う。過去にNPBの他球団でプレーしていた選手は除き、純粋な“新外国人選手”のみを対象とした。

また、あくまでも今回は失敗にフォーカスし、期待が大きかったにもかかわらず活躍できなかった選手がいかに多かったかということを基に評価している(括弧内の金額は契約当時の推定年俸)。

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