安倍元総理と昭恵夫人が「大麻規制緩和」に前のめり? その真意とは

「家庭内連携」しているのか…?

「麻活用勉強会」の最高顧問に

「大麻というだけで相当偏見を持たれている。農業、産業の観点からもしっかり考える必要がある」

こう述べて大麻解禁へ向けた「狼煙」をあげたのは、4月27日に発足した「産業や伝統文化等への麻の活用に関する勉強会」で最高顧問に就いた安倍晋三元首相だ。昭恵夫人が大麻文化に関心が高いのは有名で、家庭内連携も指摘されている。

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実は既に、大麻草に含まれる成分CBD(カンナビジオール)は製品化が認められている。日本で流通するのは、マリファナの主成分THC(テトラヒドロカンナビノール)を含まないものだけだ。

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