2022.06.16

31歳主婦を「マッチングアプリ不倫」に溺れさせた“バツイチ年下男性”の「ヤバすぎる手口」

マッチングアプリで出会い、結婚することが当たり前になってきている近ごろは、アプリを利用し、いけない出会いを求める既婚者もちらほら。しかし、出来心から生まれた恋は悲惨な結末を迎えることも多いもの。

今回取材した佐藤めぐみさん(仮名・31)も、そのひとり。めぐみさんは無料のマッチングアプリで出会った年下の彼に惹かれ、夫と離婚しようと決意。ところが、その先には衝撃の結末が待ち受けていた――。

 

モラハラで浪費家な夫に嫌気がさして不倫の道へ

当時、結婚4年目を迎えためぐみさんは夫との関係に悩んでいた。

「普段は優しいのですが、何か気に入らないことがあると、こちらが折れるまで私を無視。私はいつも夫が不機嫌にならないように顔色をうかがいながら生活していました」

モラハラ気質な旦那さんは浪費癖もあり、自分の欲しいものやしたいことには惜しみなくお金をつぎ込むタイプ。

「中古ですが、勝手に外車を購入してきたり、知らないうちにバイクの免許を取りに行ったりとやりたい放題。年収は400万円ほどと、決して高級取りではないのにどんどんお金を使うので、家計はいつも火の車でした」

めぐみさんは婚約時、旦那さんから「家のことは全て任せたい」と言われたため、結婚を機に仕事を辞めて本屋でパートをするように。しかし、それだけでは家計は黒字にならず…。悩んだ挙句、本屋のシフトに入れない時に働けるよう、パート先をもうひとつ増やし、在宅ワークも始めた。

「仕事を3つかけもちしつつ、家事をこなさなければならない生活はとてもキツかったです。固定給が貰えるので、本当は正社員になりたかったのですが、夫に『家事ができなくなるからやめろ』と言われたので、パートで頑張るしかありませんでした」

けれど、いくら必死に働いても旦那さんはどんどん浪費。めぐみさんの収入が多くなるにつれ、余計にお金を使うようになっていった。

[PHOTO]iStock

めぐみさんは少しでも生活を楽にしたい一心から1日も休まず、パートや在宅ワークをこなし、貯金ができるように家計をやりくり。しかし、ある日、夫名義のクレジットカードに記された請求額を見て、心が折れてしまう。そこには、12万円という信じられない使用金額が記されていたからだ。

「生活費を抜いてですよ?びっくりしました。何を買ったのか夫に聞いても『なんでもいいだろ』と不機嫌になられ、お決まりのシカト。話し合いすらできませんでした」

どれだけ自分が頑張って稼いだとしても、結局お金は全部夫に使われてしまう。そう感じためぐみさんは頑張る意味が見つけられなくなり、無気力状態に。彼女は現実逃避として、マッチングアプリを利用し始めた。

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