2022.06.13

韓国・文在寅が「自爆」した…! まさかの「逆ギレ」に“大ブーイング”が起きているワケ

いま韓国前大統領の自宅周辺でデモが起きている。文在寅氏はそれに激怒しているが、前編記事『韓国・文在寅の「あわれな末路」… 自宅まわりで「拡声器」「デモ」「非難殺到」でも”自業自得”なワケ』ではそんな文在寅氏に同情する声はなく、むしろ自業自得という声が広がっている様をレポートした。

文在寅氏がこれまでしてきたことを振り返ると、むしろひどいデモを許容してきたという現実が浮かび上がる。文氏や民主党はそんなことは忘れたかのように”逆ギレして見せているが、韓国国民はそれを冷めた視線で見ている。いま韓国で起きていることを最新レポートでお届けしよう。

自業自得の「結末」

そもそも、保守派の抗議デモの原因を作ったのは文在寅氏と民主党による「積弊の清算」である。

文在寅政権は、保守派の業績を否定し、保守派が再び立ち上がれないように、朴槿恵、李明博元大統領を逮捕・勾留し、その側近の多くも拘束された。

しかし、文政権の独裁とネロナンブルが行き過ぎた結果が、尹錫悦大統領を当選させた。

政権を奪い返したと考える保守派が、文政権に対する抗議の集会やデモを行うことは韓国では普通のことである。

好き放題やりすぎた男 photo/gettyimages
 

しかし、文在寅氏と民主党は、これまで自分たちがさんざんやってきたことでも被害者の立場になると規制を懸けようとする。

これではネロナンブル(わたくしすればロマンス、他人がすれば不倫=身内に甘く、他人には厳しい姿勢)と非難されるのは当然である。

SPONSORED