2022.06.18
# 韓国

「日本大好き」韓国人、超「円安」の“訪日ラッシュ”でやってくる「意外な街」の名前

旅行・ランキングで「日本」が世界1位になった

日本政府は新型コロナの水際対策を緩和して、6月10日から観光客の受け入れを再開させた。

1日あたりの入国者数の上限が1万人から2万人に引き上げられ、7月からは3万人に増やすことで調整が進められている。

世界経済フォーラムが発表した「2021年版の旅行・観光開発ランキング」では、日本が総合順位で世界1位になった。これは、調査の開始以来初めてのことだという。

いま多くの外国人が日本を訪れたいと感じている。とりわけ、日本は約20年ぶりの円安水準だ。日本を訪問したいと考える外国人の間では、自国通貨を円に換金する動きが高まっており、あとは訪問時期だけ調整すれば良い状態となった。

日本がいま大人気 photo/gettyimages
 

じつはこの動きはお隣の国、韓国でも同じだ。

2019年7月から日本製品不買運動を行い、「日本製品は買わない」「日本には行かない」と国民総出で反日活動に乗り出していた彼らであったが、日本行きの航空券が発売されて直ぐに“予約戦争”が勃発した。

ある旅行会社では、5月25日に販売を始めた「大阪・神戸2泊3日ツアー」に2時間で1365人が殺到して完売、その後もアクセスが集中してサイトがサーバーダウンしてしまったという。

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