2022.06.25

2児の子持ち主婦の「マッチングアプリ利用」がバレて、37歳夫がとった「ヤバすぎる復讐方法」

2人の子どもに恵まれ、3歳年下の妻と暮らす青山隆さん(仮名・41)は家事や子育てに協力的。傍から見れば、よき父親、夫に見えるだろう。だが、彼には妻子が知らない裏の顔がある。

「4年前、既婚であることを隠し続けて、20代の女性と2年間、不倫関係を続けていました。相手の女の子は僕との付き合いで病んでしまったようで、地元へ帰っていきましたね。」

そう、平然と語る隆さんは一体なぜ不倫に走り、どんな風に不倫相手の女性を深く傷つけてしまったのだろうか。今回は彼の口から語られる経験談を反面教師にし、同じような道を歩まない生き方を学んでみてほしい。

[PHOTO]iStock
 

妻の不倫を許せず…独身と偽りマッチングアプリを使用

隆さんが不倫に走ったきっかけは、4年半前に妻の不倫が発覚したことだったそう。

「相手の男とは婚活用ではない、無料のマッチングアプリで出会ったそうです。すごくショックで、裏切られた気持ちになりました。子育ても家事も奥さんだけに負担がかからないよう、自分なりに頑張ってきたのに…。仕事や家事、育児をどれだけ頑張っても、僕では満足できないんだなと思いました。」

もちろん、妻への怒りはあった。けれど、それよりも不倫に走らざるを得ないほど、妻の中で自分の存在が小さく、無意味なものになっていたことが、隆さんにとっては悲しかった。

この一件は妻から謝罪をされたため、隆さんは特に夫婦間の話し合いを設けることなく、不貞行為を許した。その背景には、相手男性の詳細や、どこまで関係を持ったのかを聞きたくないという気持ちもあったからだ。だが、信じていた人に裏切られたという、心のモヤモヤは晴れなかった。

「相手の男には僕から連絡をして、二度と関わらないと約束させましたし、奥さんからはスマホは自由に見ていいよと言われましたが、履歴なんて僕が仕事へ行っている間にいくらでも消せますよね。本当に2人はもう連絡を取っていないんだろうかとか、不倫中、相手の男とどんな会話をしたのか、セックスはしたんだろうかと常に考えるようになってしまいました。」

しかし、妻と表面上の和解をしていたため、その気持ちを口にすることできなかった。なぜ、被害者である自分がこんなにも苦しい思いをしなければならないんだ。いつになったら、不倫されたことを忘れられるんだろうか。家庭内で妻の笑顔を見るたび、そう感じるようになった隆さんはある日、よからぬ考えを思いつく。

「そうだ、僕もマッチングアプリを使ってやろう、と。そしたら、おあいこになると思いましたし、もし奥さんにバレても、そっちが先に不倫したのだから、僕を責める権利はないだろうと思ったんです。」

こうして、隆さんも婚活用ではない、無料のマッチングアプリをインストール。家庭内で優しい父親を演じる裏で、マッチングアプリ内では独身だと偽り、20~30代の女性と卑猥なトークを楽しむようになった。

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