2022.06.25

38歳妻は今も知らない…どうしても不貞妻を許せない41歳夫がとった「最悪の復讐方法」

妻子と共に穏やかな日常を送る青山隆さん(仮名・41)は、傍から見れば家事も育児もこなす優しい父親。しかし、そんな彼には不倫相手に鬼畜プレイを要求するという、裏の顔が…。

<【前編】2児の子持ち主婦の「マッチングアプリ利用」がバレて、37歳夫がとった「ヤバすぎる復讐方法」>では、隆さんが不倫に走るようになった経緯や不倫相手の彩さんに行った鬼畜すぎるプレイ内容をお伝えした。

後編となる本稿では、彩さんとの関係がどうなっていったのかを紹介。改めて、当時のことを振り返り、どう感じるかもインタビューした。

[PHOTO]iStock
 

カッターをホテルに持ちこみ「一緒に死にたい」と言われた

人ではなく、モノとして扱われる乱暴なセックスを何度も経験すると、人の心は壊れていく。現に、彩さんの心は隆さんとの逢瀬を重ねるたびに壊れていった。

出会った当初は目の前で精神安定剤を飲むことなどなかったが、関係を持って7ヶ月ほど過ぎた頃には隆さんの目の前で堂々と精神安定剤を服用するように。腕には新しいリストカットの痕が目立つようにもなった。

また、カッターをホテルに持ち込み、「ここで一緒に死にたい」と隆さんに訴えたことも。しかし、隆さんはそうした彩さんのSOSを笑い飛ばし、「お前と一緒に死ぬなんて勘弁だよ」と冷徹な言葉を向けた。

「僕と出会って間もなく、既婚者っぽい彼氏とは別れていたので、その頃の彩にとっては僕がすべてだったんだと思います。でも、僕は彩が自分にすがってくるたび、怒りがこみ上げてきました。うっとおしいと思いましたし、下品なプレイをさせているのは僕なのに、こんな品のない女は嫌だなと嫌悪感を抱くようになりました。」

そうした怒りから、隆さんはより一層、鬼畜なセックスを彩さんに強いるように。

「それまで女性に手をあげたことなんてなかったのに、顔を殴りながらセックスをしたこともあります。殴られながら、彩は『大好きだよ』『好きになってよ』と言っていましたね。」

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