2022.06.26
# ライフ

20歳女子大生が絶句…半同棲をしていた「タワマン住み33歳」の彼氏が明かした「ヤバすぎる秘密」

「不倫してからちょうど今年で10年。おかしいと思われてしまうかもしれませんが、不満はありません」

東京都在住の夏菜子さんは都内に数店舗のエステサロンを経営する実業家。大学卒業と共に大手サロンに就職し、25歳で独立。現在の個人の年収は1000万円を超えるというからすごい。彼女は謙虚に「全て彼のおかげなんです」と微笑んだ。

はたから見れば、不倫という道義上許されない関係だが、本人たちはいたって幸せだという。もちろん、配偶者を裏切っているという事に代わりはない。しかし、彼女の事例からは、極端ではあるが、幸せの形が一つではないということを知ることができる。

[PHOTO]iStock
 

大学時代の飲み会で出会った大金持ち

「彼とは私が大学時代の飲み会で出会いました。今で言うところの“ギャラ飲み” でしょうか。自腹ではなかなか行けない店でご馳走になって、最後にタクシー代を貰って帰るみたいな。田舎者なので派手な世界に憧れは強かったので誘われれば夜な夜な飲み会に顔を出してしました」

多いときで週に2・3回は飲み会に参加していたと話す夏菜子さん。数人の男性に口説かれたというが、いまいち誰ともデートする気にはなれなかったという。『もうそろそろ行くのやめようかな』と漠然と考え出したころに、今現在の彼と出会う。

「彼は私の13歳上。当時33歳とか。見た目がカッコいいし、誰もが知る会社の御曹司でお金持ちの桁が違う。キラッキラしていました。今思えば一目惚れだったのかな」

何回かグループで飲み会を重ねた後に、彼にデートに誘われた。初めてのデートは鉄板焼屋に行き、その後バーに移動したところで告白されたそうだ。

「正直、彼のことはみんな狙ってました。イケメンの御曹司なんて、なかなかいないですもん。何人かがデートに誘っては断られてたのを知ってたんで、私は恐れ多くて誘うことすら出来ませんでした。ワンナイトでも構わないって思ってたら、まさかの夢のようなデートコースで真面目に告白してくれて。びっくりしたけど、本当に幸せでした」

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