2022.06.26
# ライフ

30歳年収1000万円実業家女性が微笑んだ…43歳“ワケあり”イケメン御曹司の彼と作った「幸せの形」

「不倫してからちょうど今年で10年。おかしいと思われてしまうかもしれませんが、不満はありません」

東京都在住の夏菜子さんは都内に数店舗のエステサロンを経営する実業家。大学卒業と共に大手サロンに就職し、25歳で独立。現在の個人の年収は1000万円を超えるというからすごい。彼女は謙虚に「全て彼のおかげなんです」と微笑んだ。

はたから見れば、不倫という道義上許されない関係だが、本人たちはいたって幸せだという。もちろん、配偶者を裏切っているという事に代わりはない。しかし、彼女の事例からは、極端ではあるが、幸せの形が一つではないということを知ることができる。

<【前編】20歳女子大生が絶句…半同棲をしていた「タワマン住み33歳」の彼氏が明かした「ヤバすぎる秘密」>に引き続き、既婚者との彼氏との「幸せな不倫」について語る。

[PHOTO]iStock
 

不倫彼が開業をサポートしてくれ独立

“彼が既婚者” 以外は2人の交際は何の問題もなく、順調に進んでいった。大学を卒業し、エステサロンに就職し3年がたった頃、彼のサポートの元起業することになった。

「手取りはお客さんのバックを入れても20万円。生活費諸々、彼が全て支払ってくれているから全然問題はないけど、このままだと店長になって給料が40万位が限界だろうな〜と考えたらモチベーションが上がらなくなってきたんです。そんな時に彼が『じゃあ独立しなよ』と、本当にポン!と開業資金を出してくたんです」

手探りで始めた個人サロンだったというが、元々の指名のお客さんからの口コミやマメなSNSの更新が功を奏し、店はまたたく間に予約の取れない店になった。

「私1人でやっていくつもりが断らなきゃいけないお客様が増えてきたので、従業員を増やして2店舗目、3店舗目と大きくしていきました」

3店舗目をオープンさせた時、夏菜子さんは29歳。仕事も恋も順調で毎日充実していたというが、ふと「そういえば彼はいつ離婚するんだろう?」と思ったという。

「仕事に没頭するあまり忘れてたんですが、気がついたら20代ラスト。結婚適齢期。まわりも駆け込みの結婚ラッシュで、『あれ、そういえば私達は結婚しないの?』って」

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