ここ数年、さまざまなテレビ番組や雑誌などで取り上げられ、頻繁に耳にするようになった「SDGs」というワード。言葉や意味は知っているけれど、「何から始めていいかわからない」と、具体的な行動を起こせずにいる方も多いのではないでしょうか。

そこで、11冊目となるFRaU SDGs特集号では、「知る」から「動く」をテーマに、行動軸をもとにしたサステナブル・アクションガイドを作りました。着る、学ぶ、住む、遊ぶ、旅する……32の具体的なアクションの中から、カタログをめくるように、興味のあることをぜひ見つけてください。

表紙には、俳優・歌手の上白石萌音さんが登場! 多忙なスケジュールの合間を縫って行われた撮影では、さまざまな表情を披露してくれました。最近学んだことや今後の夢、サステナブルな行動について語っていただいた巻頭インタビューも必読です。

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【特集】TAKE ACTION
この星と私のために、いまできること。

−目次−

  最新号の見どころは? 

見どころ【1】
環境問題を考える店で買い物する。

メイン特集の「今日からはじめるための、アクションガイド。」では、選ぶ、育む、学ぶ、遊ぶ、着る、旅する、住む、繋ぐの行動軸をベースに、未来を変えるアクションを集めました。そのトップバッター「選ぶ」では、環境や人にやさしい製品、店舗、サービスなどを紹介。

見どころ【2】
食べものができる現場を自分の目で見に行く。

「学ぶ」のアクションガイドでは、課題の内容をきちんと理解し、行動へ移すためのヒントを提案。そのひとつに、「普段食べているものが作られる現場を見に行ってみる」があります。実際にそのアクションを通して、考え方の変化を得た人にクローズアップ。そのほかに、学びを深める本やドラマを紹介しています。

見どころ【3】
ほころびは刺繍でリペアする。

毎日身につける衣類にスポットをあてた「着る」アクションガイド。お気に入りの洋服は何度も着てしまいますが、袖口や裾がほころびたり、穴が開いたりしたら……? セルフリペアして新たな洋服として着続けるのもひとつの手。さらに、洋服を長く大切に着るためにおすすめしたい洗濯法やニットのお手入れ法をプロが解説します。

見どころ【4】
ヘアドネーションをしてみる。

「繋ぐ」のパートでは、リユース、リサイクルをはじめ、不用品の再利用、寄付やクラウドファンディングなど、物や人を大切にし、循環していくアクションを紹介しています。医療用ウィッグのために髪を寄付するヘアドネーションもそのひとつ。この活動に30年前から取り組む人気ヘアサロン・ツイギーのオーナー松浦美穂さんに詳しく教えてもらいました。

見どころ【5】
アクションをはじめている人に聞いてみました。

自然環境のため、人々の権利のため、持続可能な社会のため……さまざまなSDGsアクションを起こしている人たちに、いま取り組んでいることをインタビュー。モデルの冨永愛さん、俳優の工藤阿須加さん、タレントのはるな愛さん(上の写真)など、身近な課題と向き合い、行動を起こしている著名人14名が登場。

見どころ【6】
ファッションとサステナビリティの現在。

ファッション界に“サステナビリティ”が浸透したのはここ数年のことですが、以前からサステナブル意識の高いブランドや企業はありました。そこで、その歴史を振り返りつつ、現在のファッション界の技術革新や注目ブランドについて、『WWDJAPAN』編集統括兼サステナビリティ・ディレクターの向千鶴さんが解説。

2022年8月号「FRaU SDGs」

発売日:2022年6月29日(水)


※発売は発送の関係により地域によって異なります。ご了承ください。
価格:1200円


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