2022.06.28
# 日本株

中国人の「爆買い」が再びやってくる…! 日本株「円安好機」で「めちゃ伸びる銘柄20」全実名

お先真っ暗「世界経済」で、日本・中国だけが…!

世界的に景気の後退懸念が急速に高まっている。

米国や欧州のCPIの高騰によって各種統計指標が悪化の兆しを見せ始め、FRBのパウエル議長も6月22日の議会証言で、米国経済のリセッション入りの可能性を示唆するなど、まだ楽観論が根強かった春先とは温度感がまるで異なる別世界のような状況だ。

また、米銀大手のJPモルガンでは、金利の急騰にともなって米国の住宅需要の減退が明確化したため、関連事業で大規模なリストラを行ったことも話題となった。

金利急騰の影響が広がる photo/gettyimages
 

こういった流れを受けて、米国の大手金融機関も来年以降の米国経済のリセッション入りの確率を軒並み引き上げ、そこから雪崩式に発生しうる株価の急落などがすでにテールリスクではなくメインシナリオに近いトーンで語られ始める事態となっている。

周知のように、年始から米国株市場は急落を続けており、欧州株も全般的に冴えない。

しかしながら、そのような状況にあっても、株式市場が淡々と底堅く推移している国もある。その代表格が、日本と中国だ。

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