2022.06.28

字は人を表す!? 党首討論でバレた「あの人」の意外な性格

手書きフリップから鑑定【前編】

手書きフリップに注目したら

岸田内閣として2021年10月の衆議院選挙以来、ひさびさの大型国政選挙である今回の参院選。6月21日、翌日の告示を前に開かれた与野党9党首による討論会が、日本記者クラブで開かれました。最近は討論会のノーカット版もいつでも動画で視聴することができます。

さて、視聴した皆様、ちょっと気になりませんでしたでしょうか? 久々のノーマスク討論会で、それぞれの党首がバーン!と出した「手書きフリップ」。書いてあることもさりながら、筆跡に目がいった方もいるのでは。

字は人を表すとも申します。そこで手書き文字から、党首の皆様の性格を「日本筆跡心理学協会」の根本みきこ会長に鑑定していただきました。

まずはこの方、自民党・岸田文雄総理からです。

自由民主党・岸田文雄総裁自由民主党・岸田文雄総裁

全体として空間に余裕をもたせていて、「日」、「来」には柔らかな連綿線が表れています。男性的でも女性的でもある調和の取れた雰囲気ですね。

「本、未来」の横線から上に長く伸びる突き出し線には、強い上昇志向とリーダシップ力が表れています。さらに「本、未」の始筆部はグイとひねり、「守、創」は力強くハネています。柔らかくありながらも信念を貫き、「言動一致」の実現への並々ならぬ決意を感じます。

「連綿線」とは本来ならば一度筆先を上げるところを、そのまま次の線につなげる書き方だそうです。百人一首とかの「かな文字」とかによくありますね。

 

「日本を守り、未来を創る」というフレーズは、壮大な感じもしつつ、実は具体的に何にも言ってないという玉虫色キャッチ。はたして、どんな決意をしているのでしょうか。もしかして本誌既報(「安倍・菅とは対極…「何もしない大宰相」岸田総理という、日本政治の「異常事態」)どおりに、大宰相への道を進んだりするのかも。

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