2022.06.28

スピード重視、親分肌、まさかの少年の心!? 個性豊かな党首の皆さん

手書きフリップからの性格鑑定【後編】

給料の「給」がやけに大きい

手書きフリップから性格鑑定してみた【前編】では自民党の岸田総理をはじめ、立憲民主党の泉氏、公明党の山口氏、日本共産党の志位氏の性格診断をご紹介しました。

さて、後編に紹介する党首の皆さんですが、「!」が5人のうち3人もいます。そして達筆系の方が多かった前編とくらべて、すこしばかり個性的な字が登場するのは、何かの暗示でしょうか。

前編に引き続き、「日本筆跡心理学協会」の根本みきこ会長に鑑定をお願いしています。さっそく見ていきましょう。

 

トップバッターの国民民主党・玉木雄一郎氏は、全党首唯一の(カッコ)つきキャッチです。「給料」の「給」の字の大きさも、なかなかインパクト大です。

国民民主党・玉木雄一郎氏国民民主党・玉木雄一郎氏

1行内の文字の大きさが異なるのは、変化を好み開拓精神に溢れた人物と言えます。また、1行目は力を込めて荒々しく、2行目は落ち着いて書かれているので、その時々で無意識に自己を演出するのが上手な方と思われます。ただ、力みのせいか「給料」は縦線に歪みが生じ、2文字が衝突しているため、勢い余って生じる軋轢が懸念されます。

地元・香川愛を前面に出し、額に汗してひたすらうどんをすする選挙CMを流すなど、たしかに自己演出マシマシの玉木氏。軋轢はやっぱり、日本共産党? いやいや邪推はそれぐらいに。

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