2022.06.30

28歳妻が絶句…ワンオペ育児中に義母から来た「ヤバすぎる提案」

浮気夫のことを相談したかったが
パートナーの浮気やDV、義親との関係悪化などにさんざん悩まされた挙句、本人が亡くなった後で別れるための手続きをする「死後離婚」を選択するケースが増えています。「一緒のお墓に入りたくない」「親族と縁を切りたい」といった願いがかなう一方、トラブルが生じるケースもある「死後離婚」の実態とは? 実際に事例を参考にしつつ、解説していきます。

「別れたいけれど、今はもう少しガマンしよう」「子どもが成人するまで離婚は待とう」などと考えて、離婚を踏みとどまっている人は少なくありません。夫婦関係は明らかに冷え切っているものの、とりあえずは現状維持。でも将来的にいつかは…と決意をかためた人が、後に「死後離婚」という選択をするケースもあります。

「死後離婚」とは、パートナーに先立たれた後に「姻族関係終了届」を提出して、事実上離婚をすることをいいます。「どのみちパートナーが亡くなったらひとりになるのに、なぜわざわざ死後離婚を?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか?

パートナーの血族との関係を終わらせたいと願い「死後離婚」を選ぶ背景は、人それぞれ異なります。夫婦問題の専門家である筆者が実際に相談を受けた事例の中には、このような夫婦もいました。

Photo by iStock(画像はイメージです)
 

28歳で「授かり婚」

「夫が亡くなったことで死後離婚を決めました。しかし夫のことがあんなに嫌いだったのに、さぞスッキリするかと思えば実際はそんなこともなく。むしろ想像を超えたトラブルが生じ、今は自分の選択を後悔しています」

と話すのは伊藤恵子さん(48歳・仮名・会社員)。

彼女が結婚したのは28歳の時でした。

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