2022.06.30

31歳専業主婦が青ざめた…旦那が憎いあまりに犯してしまった「過ち」が招いた「自業自得の結末」

「占い好きが高じてとんでもないことになってしまいました」と、暗い表情を浮かべるのはサチコさん(31歳・仮名)だ。

この言葉の通り、彼女は大の占い好きで星占いからタロット占い、四柱推命など“占い” とつくものに目がない。占いが好きなだけなら何ら問題はないが、なんと彼女はイケメン占い師にハマってしまったことが旦那にバレてしまい離婚に至ったという突飛な経験をもつ。

<【前編】31歳専業主婦が絶句…高学歴41歳夫との夫婦生活を破綻させた、義両親の「心ない一言」>に引き続きどうすれば、そのような事態を避けられるのか、彼女の事例を通して学んでいきたい。

[PHOTO]iStock
 

俳優のようなイケメン占い師

不妊の悩みから、あちこちの占い師を訪ねたサチコさんは、個人で占いをしている20代前半の男性Aと出会う。

都内の静かなカフェで対面したAは占い師というよりも「モデルのようだった」とサチコさんは頬を赤らめる。

「高身長で細くて適度に筋肉があって俳優のようなイケメン。この子が本当に占い師…?と目を疑いました。そんな彼が私の目をじっと見つめたり、手を握ってきたりするので、本当に緊張しました」

肝心の彼のオーラ診断というのはどんなものだったんだろうか。

「不妊と義母との関係で悩んでいることは事前に伝えていたんですが、彼は言いにくそうに『本当に今の旦那さんでいいのでしょうか?今サチコさんにはモヤがかかってるんです、色が見えない』と言うんです。不妊どうこうの前に旦那と相性が良くないし、そもそもこのままでいいの?って。本来の私の色が見えてない状態はとても危険で心が死にかけている、と」

他の占い師とは全く違う見解に心を奪われてしまったサチコさんは、初回料金の倍である1万円を支払った。はじめは受け取るのをためらっていたものの「ありがとうございます」と深々とお辞儀をして受け取ったA。初回の占いから2人は毎日のようにLINEをするようになる。

「毎日義母や旦那の愚痴を聞いてくれたので、スタバやコンビニで使えるギフトカードをたまに送ってました。出来ればすぐ会って話がしたかったけど、彼は占い師だし、何か占ってもらうことがないと気まずいと思い我慢してました」

2週間がたった頃、次回の予約を入れたいというと「予約が一杯で」と断られてしまう。最短でも翌月以降だというからすごい人気だ。

「1番早い日に予約を入れました。彼は通常1時間1万円。3時間予約しました」

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