2022.06.30

32歳専業主婦を「パパ活地獄」につきおとした30歳モラハラ夫の「ヤバすぎる言動」

結婚して7年目で6歳と4歳の子供がいる里美さん(32歳・仮名)は、旦那から金銭的モラハラを受けている。

大人2人子供2人、計4人家族の一ヶ月の生活費は6万円。これで光熱費、家賃を除く、食費や外食費といった生活費をまかなう。このお金を友人や親族との外食、自身の美容代に使うのはもっての外で、毎月細かくレシートのチェックまでされている。旦那は「やりくりが下手なだけだ。もっと節約しろ」となじるが、実際は「カツカツどころか全く足りてないです」と話す里美さん。まだ子供が小さく、働きに出られない彼女は足りない生活費をパパ活で補っている。

<【前編】32歳専業主婦が絶句…ひと月の生活費として3万円を渡してきた夫が放った「衝撃の一言」>に引き続き、彼女の事例を通して、夫婦間のモラハラに関する実態を学んでいきたい。

 

4人家族で月6万円の生活費

「パパ活とはいってもSEXはなし。キャバクラ時代の長いお客さんにLINEで愚痴ってたら美味しいものを食べにつれていってくれて、私や子供の洋服を買ってくれる。そしてお小遣いとして、1回のデートで5万円から、良いときは10万円くれますね。下の子が生まれて少したってからだから、もう3年は続いてます。私達家族の暮らしは、このお客さんがいて成り立っているといっても過言じゃありません。パパが切れたら私達家族はどうなっちゃうんだろう」

新しい服を購入しても、髪型をきれいにしても、子供のおもちゃが毎月増えても旦那は全く気が付かず「やっと生活費の範囲内でやりくりが出来るようになったんだな、当然だ」と言っている。

[PHOTO]iStock

「最初は私もバレないか不安だったんですが、少し抜けているのかなんなのか全然気がついてないです。パパ活の日の夕飯はお刺身や良いお肉が並んでるんですが、『俺が頑張って働いてるから、こんなに美味しい物が食べられるんだぞ』って本気で子供に言ってますから。パパがお小遣いと別に買ってくれてるだけなのに。

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