2022.07.07
# ガス # 節約 # 電気

バカ高い料金から逃げて夏を乗り切れ!「電気」「ガス」代を劇的に安くする方法8

電気ガス代の急上昇から逃れる術とは?

そのままだと大赤字

電気・ガス代が異常なスピードで上昇している。東京電力エナジーパートナーによると、1ヵ月の電気料金は昨年7月比で1898円もアップして、8871円を記録(標準家庭のケース)。11ヵ月連続で値上がりし、過去最高水準だ。

大手都市ガスも全社が値上げし、東京ガスでは前年比で1192円プラスの5886円となった。

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値上げの夏を乗り切るため、ここでは電気・ガス代を劇的に安くする方法を紹介する。

まずは電力会社を乗り換え、プランを見直そう。東京電力と契約している人は、東京ガスと英国の電力会社が設立したTGオクトパスエナジーの「グリーンオクトパス」というプランにすると年間で1万円以上が浮く。全国で契約でき、見積もりはサイト上で住所とアンペア量を入力するだけ。申し込みも住所と支払方法を登録するだけなのでカンタンだ。

 

子どもが独立してしばらく経つのに、契約プランをそのままにしている家庭は契約アンペアを見直してほしい。

「契約アンペア(同時に使える電気量)が子どもと同居していた頃の50~60Aになっている家庭が多い。40Aに変えるだけで電気代が年間で6700円も安くなります」(ファイナンシャルプランナーの西山美紀氏)

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