2022.07.04
# 節約

メルカリで意外と売れる「いらないモノ」5選…捨てる前に要チェック!

欲しがっている人もいるはず

月間2000万人が利用するメルカリには、膨大な数の出品物があります。高値での転売がニュースになることもありますが、実はほとんどの出品物は相場に合わせた価格がつけられています。

とはいえ、そもそも相場がわからないし、価格のつけ方も微妙と思えるようなものがあるのも事実。思わず「え?」と二度見してしまう出品物がちらほらあるのが、メルカリの面白さといえそうです。そこで今回の記事では、メルカリで売れる意外なモノ、思わず二度見してしまうものをピックアップしていきます。

パーツは捨てないで!メルカリで売れることも

メルカリでは、商品のパーツが全部揃っていなくても立派な商品として出品されています。 例えば子供がよく遊ぶおもちゃの「レゴ」。買ったときと全く同じ状態で保管されているかというと、それはなかなか難しいのではないでしょうか。

遊んでいるうちに、1個、2個とどこかに行ってしまうので、パーツが数個失くなっている可能性は非常に高いと思います。それでも売れるのは、パーツが何個かなくても気にしないと考える人がいるからです。

Photo by iStock
 

また同じくパーツが売れる理由としては、壊れてしまったり、その部分をなくてしまったりしたからでしょう。例えば鍋の蓋の取っ手だけが売れることもありますが、そこだけ壊してしまった人が買っているのだと思います。他にも水筒の蓋のみ、パッキンのみという商品もあります。

またモンブラン万年筆のキャップだけが売られているのを見たことがあります。おそらくキャップを失くしてしまったのだと思います。モンブランの万年筆を新品で買うと数万円はするので、なくなった部分をメルカリで補うという考えです。

なおパーツを出品するならば、「この部分だけです」と明記することが大切です。全て揃っていると思って買うユーザもいますから、トラブル防止のためです。また型番などがあれば、それもきちんと書いておくと、買う側も商品の詳細が分かりやすくなります。

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