桑子真帆アナの後任 NHK『おはよう日本』を担当するベテラン首藤奈知子アナに「心配の声」

絶対エースが仕事をセーブ中

NHKのエースアナと言えば、和久田麻由子アナ(33)である。現在第一子を妊娠中で、レギュラー番組をなくして仕事をセーブしながら、特集やナレーションを適宜担当する体制となっている。

NHKホームページよりNHKホームページより

「『おはよう日本』、『ニュースウオッチ9』のメインキャスターを担当し、そして『紅白歌合戦』の司会も2度やり、本人としてはいち段落という思いがあったのだと思います。何かと話題の前田晃伸会長のお気に入りでもあり、『ウオッチ9』を週末に拡充するにあたって、メインキャスターの第1候補と言われていました」(同局ディレクター)

ひと昔前の高校球児でもあるまいし、平日のメインを担当しながら週末もというのは、いくら何でも無理がありすぎるだろう。

「平日に休みを挟むなどのプランが存在したようですが、そのポジションには赤木野々花アナ(31)が起用されることで落ち着きました。妊娠中にキャスターを務めることがNGということではなく、和久田アナとしては総合的に判断してとりあえず全レギュラーから降りたということでしょう」(同前)

その一方で、和久田アナとは何かと比べられてきた桑子真帆アナ(35)は今年4月に、『おはよう日本』から『クローズアップ現代』に”移籍”した。

NHKホームページよりNHKホームページより
 

「2020年3月、『おはよう日本』を担当していた和久田アナと『ウオッチ9』を担当していた桑子アナとが朝と夜でシャッフルされ、”世紀のトレード”などと言われたこともありました。桑子アナは2021年9月に俳優の小澤征悦と結婚し、独立話も駆け巡りましたが、今回の『クロ現』は6年ぶりに夜7時台の放送に戻り、『クローズアップ現代+』というタイトルから『+』が取れるなど原点回帰の意味合いが強く、そういった起用に本人はやる気を見せているようです」(同前)

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