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長濱ねるが「就職1年強で辞めた友人」の話を聞いて気づいた「働き方の固定観念」
2022.07.11

tsuNagERU(つなげる)SDGs vol.1

長濱ねるが「就職1年強で辞めた友人」の話を聞いて気づいた「働き方の固定観念」

長濱ねるが「就職1年強で辞めた友人」の話を聞いて気づいた「働き方の固定観念」 撮影/松岡一哲 画像ギャラリーを見る→

発信することで社会や未来へ“つなげる”

女優・タレントの長濱ねるさんが日常生活で学んだこと、発見した気づき、周りの人と話したいことをトークテーマに発信をする連載が始まります。
あらゆる多様な価値観や文化の違いを理解する「しなやかな思考」を育むため、日常での気づきや仕事で学んだこと、感情の変化をシェアしていく。
長濱ねるから皆さんへ“つなげる”、そして社会や次世代に“つなげる”。そんな思いと希望を込めて。

撮影/松岡一哲

「こんにちは。長濱ねるです。withからFRaUwebにSDGs連載がリニューアルして、お引越しすることになりました。約一年続けたSDGs連載では、どんなに小さなアクションも、微力ではあっても無力ではないこと、発信し続けることが大事ということを学びました。

私自身、SDGsアクションを完璧になんてできていません。ただ、何もしないよりずっといい、そんな風に思っています。今月から新たに、FRaUwebで、学びをつなげるというテーマの連載をやらせていただくことになり、とてもワクワクしています。ぜひ、一緒に考えて学んで、私たちから身近な人たちへ。そして社会や未来へつなげていけたら嬉しいです。 

連載1回目のテーマは何がいいかな?と、色々候補を出させて頂いたのですが、最近、私は車の免許を取得しました。そこから、私が出演しているラジオ番組でも話題に上がった、“ギグエコノミー”という言葉とつなげて、皆さんに思いをシェアさせていただきます」

「ギグエコノミー」とは

ギグエコノミーの“ギグ”は、単発の仕事を指し、アーティストがライブハウスでその場限りのセッション演奏をするスラングのgigに由来。そこに経済を意味する“エコノミー”が合わさった造語で、インターネットを通じて自分のスキルを活かした単発の仕事をする働き方を“ギグエコノミー”という。そして、そのように働く人たちを“ギグワーカー”と称することもある。毎回違う環境で、自らの芸の力を武器に働くエンターテインメントの仕事も、ある種ギグエコノミーのスタイルに近い。

【Catch UP】小松に仕事で行きました! たまたま恐竜のニットを着ていたので、恐竜博士と同じポーズで記念撮影。(写真提供:長濱ねる)
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AUTHOR
女優・タレント
長濱 ねる

1998年生まれ。長崎県出身。
3歳から7歳まで五島列島で育つ。読書家で知られ、書籍情報誌『ダ・ヴィンチ』にてエッセイ連載を執筆。TV番組『離島で発見!ラストファミリー』(NHK総合)、『セブンルール』(カンテレ/フジテレビ系)のMCレギュラー出演や、NHK・SDGsキャンペーン『未来へ17アクション』PR大使を務めるなど幅広く活躍中。2022年度後期、連続テレビ小説『舞いあがれ!』に山中さくら役で出演中。

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