2022.07.25
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アパレル業界に「DX革命」を起こした、 “オーダーメイド”の「ローコード開発」とは?

提供:Claris International Inc.

コロナ禍を契機とした在宅勤務の普及や加速する円安で、とりわけ大きな打撃を受けているのがアパレル業界だ。もともと中小企業が多く、また、業務効率化への取り組みが遅れている点も指摘されていた。

そんな中、注目されているのがClaris International Inc. が提供するローコード開発プラットフォーム「Claris FileMaker」を使用して開発された、業務管理システム「APASYS」だ。当初はインドや中国など海外でのOEM生産に少人数で対応するために開発されたシステムだが、コロナ禍で海外との綿密な情報共有が必要となっているアパレル業界から注目を浴びている。

同システムを導入することで、どのような成果が期待できるのか。APASYSを開発した株式会社インフォアイ代表取締役の背戸土井 貴之氏と、実際にシステムを導入し、活用している株式会社インターテクスチャード常務取締役の神田 賢二郎氏に話を伺った。

株式会社インフォアイ代表取締役の背戸土井 貴之氏(左)と株式会社インターテクスチャード常務取締役の神田 賢二郎氏

DX化が遅れているアパレル業界

──まずはインターテクスチャードとインフォアイ、それぞれの会社概要について教えていただけますか。

神田:株式会社インターテクスチャードは今年で56期を迎えるアパレルメーカーで、元々は生地メーカーからスタートし、現在は製品も製造しています。シーズンごとに新アイテムの展示会を開催して、そこにいらしたアパレルブランド様から具体的な生地の種類やデザインの要望をいただき、お客様ごとにアレンジを加えた製品を供給するというビジネスを主に展開しています。

背戸土井:私は2002年まで繊維商社に勤務しており、インドで生産管理を担当していました。その時に経験した業務の煩雑さや、Excelでの管理の難しさを解決したいと考えて立ち上げた会社が、繊維業やアパレル向けにクラウドソリューションを提案する株式会社インフォアイです。特に業務管理の面でのDX化を支援するために、アパレルに特化した業務管理システム「APASYS」を開発しました。