2022.07.25
# マンガ

60歳の不倫夫が、ラブホテルでいつも「同じ部屋」を予約する「ヤバすぎる理由」

なぜ「207号室」だったのか…?
マネー現代 エンタメ班 プロフィール

なんと207号室は、そのホテルで唯一のSMルームであることが発覚したのだ。

「それまでのイメージと違いすぎて、想像できませんでした…。60歳の父の素顔を知ってしまった感じがして、悪寒がしたのも事実です。ただそういった趣味を隠していただけならば、不倫して母を裏切っていたよりはまだマシとも思いました」

その時は、そう考えて父親を信じていた菜々さん。しかし新事実が次々と発覚するにつれて、その思いは見事に裏切られていくことになる。

 

このように熟年不倫は夫婦だけの問題だけにとどまらない。子どもや孫、親戚など、長年にわたる夫婦生活のなかで築き上げてきたさまざまな人間関係も、一気に崩壊させてしまう可能性もあるのだ。高齢化が止まるところを知らない現在の日本社会において、「熟年離婚」とあわせて検討すべき問題ではないだろうか。

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